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4/4 Today 日本のサマータイムが廃止された日(1952)

4/4 Today 日本のサマータイムが廃止された日(1952) - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E20070404130155/index.html
ニッポンでもサマータイム(DST)が実施されたことがある。でも「保守」勢力の抵抗が強く、早々に廃止された。

昭和23(1948)年から、アメリカにならってサマータイムが実施されたが、ものすごく評判が悪く早々に廃止された。夏の暑い夜など寝付かれないとか、農業作業で決まった時間に世話をしなければならない乳牛などの管理に困るとか、残業に繋がるとか、いろいろ不満が出た。
最近歳をとったので、毎朝やたら早く目が醒める。今の季節、朝5時を過ぎるともう明るい(夏になるともっと早い)。新聞が入るまで待つ時間が長いこと。そのくせ夕方の6時になると、もう暗い。人間「お天道様」に合わせて生活するのが、一番自然だと思うのだが、「現状維持派」の勢力が強いため、なかなか「改革」は難しいらしい。

おじいちゃーん。これあげるー( ´ー`)つ

サマータイムは有効か?
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/news/text/e050316.html
 夏至の日では日の出は北(東)に行くほど早くなります(北海道は沖縄より2時間近く夜明けが早い)。しかし、日の入りは日本全国ほぼ同時です。昼の長さも北(東)へ行くほど得をすることになります(東京は沖縄より1時間も昼が長い)。

 反対に冬至の日は全国ほぼ一斉に日の出をむかえ、北(東)の方から日の入りをむかえていきます。

 夏至と冬至の昼の長さの差でいうと、北海道と沖縄では、3時間もの違いがあることがわかります。
 日の出の早くなり方、日の入の遅くなり方は全国同じではなく、昼の長さの変化も全国一律ではないのです。

 これは日本列島が南-北ではなく、北東-南西に伸びているからです。
 そんな日本の風土を無視して、夏期に時計を全国一斉に1時間進めるサマータイムを導入しようという動きがあります。
 サマータイムは関東にとっては便利かもしれませんが、西日本では弊害の方が多くなります。 とても不平等な制度なのです。

 サマータイム推進派は「先進各国で導入されているから」といいますが、各国の事情(緯度や国の形状)が異なっているので他国と比較するのは意味がありません。
 また、導入の理由とされている「省エネ」や「余暇の有効利用」はサマータイムを導入しなくても各自の努力でなんとかなる(そして、サマータイムを導入しても実現しない)ものばかりです。

 本当にサマータイムは有効なのでしょうか・・・? なんのために必要なのでしょうか・・・?
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