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4/1 Today ドクター中松が東京を美しく安全な街にするための新発明を発表

4/1 Today ドクター中松が東京を美しく安全な街にするための新発明を発表 - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E20070401113637/index.html

いよいよ東京都知事選。さっき曙橋に降りたら、住吉町の交差点でドクター中松が街頭演説をやっていた。なかなかいいことを言っている。

要旨:

1. 東京の街が国際的に相手にされないのは電線と電柱が蔓延っているため。ドクター中松の新発明を使えば簡単にすっきりさせることができる。地中に埋設してある水道管とガス管を電力線と通信ケーブルの替わりに利用するというもので、複数の波長の電磁波を同一配管の中に伝達させることで、電気はもとより、電話、ケーブルテレビその他一切の空中電線が不要になるのである。各家庭にコンバーターが必要だが、一台3500円で製作可能だし、現在の空中配線を撤去して銅線を中国に売れば充分その経費は賄えるのである。発明で東京をセンスのある街にしよう。
2. 東京の街が暑いのは、緑が足らないためである。ドクター中松発明の新植物「タンポポラン・ナカマツ」の種子をヘリコプターで東京中にばらまくと、一ヶ月で東京中が緑になる。この植物は、タンポポとコチョウランとフユツタを掛け合わせたもので、住宅の屋根や壁などのほとんど土壌がないところでも気根を伸ばして空中から水分を摂取しながら生い茂ることが出来る。春にはタンポポのような花を咲かせてすこぶるきれい。東京全体で発生する二酸化炭素の5割をこれで吸収でき、おまけに直射日光を遮るので、東京の平均気温は約3度下がると見込まれ、夏の間のエネルギー使用量も大幅に削減できる。発明で東京を緑の街にしよう。
3. 東京都民が日々の生活に不安を感じるのは、食糧供給に不安があるためだ。東京都民が食べる食料の8割は外国から輸入されるが、そのすべてが細い浦賀水道を通過する。農村ウヨクたちは、地産地消なぞと言って、都市住民が文句を言うなら食わさないぞと強迫するし、輸入に頼ろうとすると今度は一粒たりとも外国のコメは都民に食わせないと、浦賀水道に機雷を仕掛け輸入を妨害することを虎視眈々と狙っている。おかげで都民は不安に怯えているのだ。ここでドクター中松の新戦略。神奈川県から城ヶ島を委譲して貰う(代わりに夢の島を神奈川県に譲渡する)。城ヶ島にドクター中松発明のどんな機雷も無力化できる高速エージス艦を配置して、農村ウヨクの水道閉鎖工作への守りを固める。発明で東京の食糧安保を確保しよう。


ふむふむ、なかなかいいことを言っている。これらドクター中松の新発明は、都知事に当選した段階で、特許料無料で東京都に寄付するとのこと。彼に投票しようかな~。

お…おじいちゃん…もちろん皮肉…なんだよね?(;´Д`)y-~~
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  • 2007/04/10(火) 23:30:36 |
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