メモっておけば忘れない リターンズ

gdgdヲチblog( ´ー`)y-~~

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農協新聞:コメを食べなくなった中国人、日中の国民栄養状態が逆転?

農協新聞:コメを食べなくなった中国人、日中の国民栄養状態が逆転? - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C882254707/E20070424184011/index.html
農協新聞から得た情報:

中国 コメの消費が減少傾向

 1人1日あたりの供給カロリーは1970年の2013kcalから03年には2872kcalと増加しているが最近は伸び率が鈍化。2900kcal弱で頭打ちになっていると考えられている。日本人は1人2748kcalだ(17年度。酒類含む総計)
 1985年に米は供給カロリーのうち985kcalを占めていたが、03年には79kcalへと減少。替わって畜産物は同期間に198kcalから549kcalへと2.8倍増えた。油脂類も2.5倍増えている。(図2)
 所得向上にともない、畜産物のなかで需要が大幅に伸びているのが豚肉だ。1人あたりの年間消費量は1990年には20kgだったのが03年には35kg となっている。日本人では1年間約12kg(17年度)だから3倍近い消費量になる。所得向上にともなって鶏肉と牛肉の需要も伸びたが近年では頭打ち。(図3)年間消費量は牛肉5kg、鶏肉11kgで日本人とほぼ同水準となっている。

ふ~ん、中国の地方ではみんな飢え死に寸前だと思っていたのに、日本人よりいいものを食っている!

日本人より摂取カロリーが多い。でも、テレビなんかで中国ドキュメンタリーを見る限り、日本なんかより肥満体は少ないようだ。やっぱりたくさん肉を食べるからなんだろうね。

日本の食料自給率が40%を割ったとかいって、農村利権団体は更なる保護を求めているが、あんた達が真面目に生産しないからこういうことになっているんじゃないの? おかげで日本人は摂取栄養量で中国に負けてしまった。


>ふ~ん、中国の地方ではみんな飢え死に寸前だと思っていたのに、日本人よりいいものを食っている!
いつの話?( ´ー`)y-~~

>日本人より摂取カロリーが多い。でも、テレビなんかで中国ドキュメンタリーを見る限り、日本なんかより肥満体は少ないようだ。やっぱりたくさん肉を食べるからなんだろうね。
肉をたくさん食べるアメリカの肥満率知ってる?( ´ー`)y-~~

今度は魚拓とっておこーっと。
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アトキンスダイエットの元祖は19世紀フランスにあった!(サヴァランが書いていた!)

アトキンスダイエットの元祖は19世紀フランスにあった!(サヴァランが書いていた!) - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C882254707/E20070423214519/index.html
今日読んだ本、古典中の古典ブリア・サヴァランの『美味礼讃』(初版1826年)。これは「哲学書」ですぞ。人生についてのあらゆる知恵が入っている。もちろん食に関しても。でも「肥満対策」について書いてあったとは、知らなかったな~。これはニッポンの遅れた「食育」文化では無視されていた記述。読むべし。

この本:

美味礼讃 (上)
美味礼讃 (上) ブリア‐サヴァラン 関根 秀雄 戸部 松実

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この中の「黙想二十一 肥満について 肥満症の原因」から抜粋:

1. 肥満は第一は、生まれつきの素質による。
2. 肥満症の第二の原因は、澱粉質にある。澱粉は砂糖とともに用いられると、一層迅速にその効果を現す。澱粉も脂肪もともに水素を含んでおり、これが両者共通の成分であって、両方とも燃焼性であるからだ。澱粉は、ビールやそれに類する飲料によって流し込まれても、やはり肥満を来すことにかわりはない。終始ビールなどを飲む国民の間にも、やはり素晴らしい太鼓腹が見いだされる。
3. 睡眠の延長と運動不足とは、互いに持ちつもたれつして肥満症の一つの原因となる。
4. 肥満症の最後の原因は、食べ過ぎ飲み過ぎである。


すごく簡潔にして明確。まさにアトキンス博士の処方箋通りではないか。「肉と脂肪はいくら食べても良いが、糖質と澱粉を控えさえすれば痩せる」というアトキンスダイエットは、ニッポンの「食育」先生と、「国民はすべからくコメを食え!」といいと言う自分の商売繁昌しか考えない農村利権団体から、両ばさみの総攻撃を受けているが、19世紀のナポレオン戦争直後のサヴァラン先生が処方している「由緒正しい」ダイエットなのであった。19世紀のフランス教養主義は、さすがである。

おじいちゃん…
「澱粉も脂肪もともに水素を含んでおり、これが両者共通の成分であって、両方とも燃焼性であるからだ。」

こんな文章とアトキンス博士を一緒にしたら「信者」に怒られない?
それに
4. 肥満症の最後の原因は、食べ過ぎ飲み過ぎである。

これは「肉と脂肪はいくら食べても良いが」に矛盾すると思うんだけど…。

ま、アトキンス博士も死んだときは100kgオーバーだったってゆーしな( ´ー`)y-~~

18:00追記

2. 肥満症の第二の原因は、澱粉質にある。澱粉は砂糖とともに用いられると、一層迅速にその効果を現す。澱粉は、ビールやそれに類する飲料によって流し込まれても、やはり肥満を来すことにかわりはない。終始ビールなどを飲む国民の間にも、やはり素晴らしい太鼓腹が見いだされる。

|∀゚)y-~~ ジー

4/15 Today ダ・ビンチの誕生日を記念して「ヘリコプターの日」とのこと

4/15 Today ダ・ビンチの誕生日を記念して「ヘリコプターの日」とのこと - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E20070415092610/index.html
日本航空事業連合会が制定したと:

4月15日 今日は何の日~毎日が記念日~: "ヘリコプターの日 全日本航空事業連合会が1986(昭和61)年に制定。ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ビンチの1452年の誕生日。ヘリコプターの重要性をPRし、第2の空の足として認識してもらうことを目的としている。"

そう、地権が細分化され広い飛行場の建設が難しい日本では、ハリアーみたいな垂直離着陸機やヘリコプターがもっと普及していいと思う。

でも、騒々しいね。静粛・省エネ型のヘリコプターを開発して欲しい。世界第一の工業国だろう。

お上御用達に安住しているメーカーではなく、家電メーカーや自動車メーカーに任せればいいんじゃないか。

おじいちゃん、ヘリにVTOLですか…大型化したら商用ベースにゃ絶対乗らないんでね?( ´ー`)y-~~

なぞなぞ(地域差別系):日本で銀シャリを一番たくさん食べているのは、どの県民?

なぞなぞ(地域差別系):日本で銀シャリを一番たくさん食べているのは、どの県民? - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C2000001874/E20070404185844/index.html
日本のお米はとても高いので、貧乏人にはなかなか手が出ない。その中で一番食べているゼイタクな県民はどこだ。今晩の日経からメモ。

要旨:

1. コメの一人あたりの一ヶ月の消費量は全国平均で4877グラム(2005年度)。2000年度は5147グラムだった。
2. 全国平均を100とすると、最も多いのは徳島県(112)、熊本県(111)、秋田県(110)。
3. 半面、最も少ないのは、東京都(92)、奈良県(93)、沖縄県(94)。


貧乏人の東京都民は、麦を食うしかないのだ。奈良県人、沖縄県人も、可哀想。

お米の値段を調べてみた(ここ)。とても高いので驚倒。海外じゃキロ100円ってのが相場だろうに、なんで瑞穂の国ではこんなに高いんだろう?


都道府県別常用労働者現金給与総額(2003年) - 生活なんでも資料集


全国平均を100とした場合
徳島  84.8
熊本  85.6
秋田  79.4
奈良  95.8
沖縄  81.7
東京 123.5

問) 上記資料を使って、おじいちゃんの説「東京都民=貧乏」を証明しなさい。

4/4 Today 日本のサマータイムが廃止された日(1952)

4/4 Today 日本のサマータイムが廃止された日(1952) - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E20070404130155/index.html
ニッポンでもサマータイム(DST)が実施されたことがある。でも「保守」勢力の抵抗が強く、早々に廃止された。

昭和23(1948)年から、アメリカにならってサマータイムが実施されたが、ものすごく評判が悪く早々に廃止された。夏の暑い夜など寝付かれないとか、農業作業で決まった時間に世話をしなければならない乳牛などの管理に困るとか、残業に繋がるとか、いろいろ不満が出た。
最近歳をとったので、毎朝やたら早く目が醒める。今の季節、朝5時を過ぎるともう明るい(夏になるともっと早い)。新聞が入るまで待つ時間が長いこと。そのくせ夕方の6時になると、もう暗い。人間「お天道様」に合わせて生活するのが、一番自然だと思うのだが、「現状維持派」の勢力が強いため、なかなか「改革」は難しいらしい。

おじいちゃーん。これあげるー( ´ー`)つ

サマータイムは有効か?
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/news/text/e050316.html
 夏至の日では日の出は北(東)に行くほど早くなります(北海道は沖縄より2時間近く夜明けが早い)。しかし、日の入りは日本全国ほぼ同時です。昼の長さも北(東)へ行くほど得をすることになります(東京は沖縄より1時間も昼が長い)。

 反対に冬至の日は全国ほぼ一斉に日の出をむかえ、北(東)の方から日の入りをむかえていきます。

 夏至と冬至の昼の長さの差でいうと、北海道と沖縄では、3時間もの違いがあることがわかります。
 日の出の早くなり方、日の入の遅くなり方は全国同じではなく、昼の長さの変化も全国一律ではないのです。

 これは日本列島が南-北ではなく、北東-南西に伸びているからです。
 そんな日本の風土を無視して、夏期に時計を全国一斉に1時間進めるサマータイムを導入しようという動きがあります。
 サマータイムは関東にとっては便利かもしれませんが、西日本では弊害の方が多くなります。 とても不平等な制度なのです。

 サマータイム推進派は「先進各国で導入されているから」といいますが、各国の事情(緯度や国の形状)が異なっているので他国と比較するのは意味がありません。
 また、導入の理由とされている「省エネ」や「余暇の有効利用」はサマータイムを導入しなくても各自の努力でなんとかなる(そして、サマータイムを導入しても実現しない)ものばかりです。

 本当にサマータイムは有効なのでしょうか・・・? なんのために必要なのでしょうか・・・?

日経:米韓FTA交渉が妥結……これでいよいよニッポンは置いてきぼり

日経:米韓FTA交渉が妥結……これでいよいよニッポンは置いてきぼり - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/E20070402200808/index.html
日本は取り残されたね。自分のエゴしか考えない農村利権集団がまたしても日本の足を引っ張った。

おじいちゃーん、これあげるー( ´ー`)つ

★<丶`Д´> 韓米FTA締結には断固反対ニダ!全国各地でデモするニダ! - ★厳選!韓国情報★
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/3d56460d455b2b725dc73c46d99867bc

交渉は妥結したものの…批准同意も難航の見通し - ?合ニュース
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=2007040200370088&FirstCd=01
【ソウル2日聯合】韓米自由貿易協定(FTA)交渉は交渉期限を延長しぎりぎりのせめぎ合いが続く中で劇的に妥結を迎えたが、FTA発効に向けた国会での批准手続きも難航しそうな雲行きだ。

 政府が国会に批准同意を要請するのは通常国会が始まる9月以降となる見通しだ。両国間で条文に対する追加の法的検討などを経て、5月中旬ごろに協定文が公開され、6月末ごろに両国首脳による署名に向けた政府間作業もあり、これだけでも相当な時間が必要なためだ。

 9月に批准同意案が国会に出されたとしても、実際の処理は来年以降に持ち越される可能性も高い。年内の通常国会は12月の大統領選挙を控えており、農民票への意識から積極的な批准処理に協力する可能性が低く、物理的に処理が可能になるのは来年2月の臨時国会となる。しかしこれも4月の総選挙を控えており、議論の進展には障害となりうる。

 このため政府内部では、総選挙後に新しい国会が構成されたのち、来年下半期に批准案が処理され、実際のFTA発効は早くても2009年との見方が広がっている。

4/1 Today ドクター中松が東京を美しく安全な街にするための新発明を発表

4/1 Today ドクター中松が東京を美しく安全な街にするための新発明を発表 - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E20070401113637/index.html

いよいよ東京都知事選。さっき曙橋に降りたら、住吉町の交差点でドクター中松が街頭演説をやっていた。なかなかいいことを言っている。

要旨:

1. 東京の街が国際的に相手にされないのは電線と電柱が蔓延っているため。ドクター中松の新発明を使えば簡単にすっきりさせることができる。地中に埋設してある水道管とガス管を電力線と通信ケーブルの替わりに利用するというもので、複数の波長の電磁波を同一配管の中に伝達させることで、電気はもとより、電話、ケーブルテレビその他一切の空中電線が不要になるのである。各家庭にコンバーターが必要だが、一台3500円で製作可能だし、現在の空中配線を撤去して銅線を中国に売れば充分その経費は賄えるのである。発明で東京をセンスのある街にしよう。
2. 東京の街が暑いのは、緑が足らないためである。ドクター中松発明の新植物「タンポポラン・ナカマツ」の種子をヘリコプターで東京中にばらまくと、一ヶ月で東京中が緑になる。この植物は、タンポポとコチョウランとフユツタを掛け合わせたもので、住宅の屋根や壁などのほとんど土壌がないところでも気根を伸ばして空中から水分を摂取しながら生い茂ることが出来る。春にはタンポポのような花を咲かせてすこぶるきれい。東京全体で発生する二酸化炭素の5割をこれで吸収でき、おまけに直射日光を遮るので、東京の平均気温は約3度下がると見込まれ、夏の間のエネルギー使用量も大幅に削減できる。発明で東京を緑の街にしよう。
3. 東京都民が日々の生活に不安を感じるのは、食糧供給に不安があるためだ。東京都民が食べる食料の8割は外国から輸入されるが、そのすべてが細い浦賀水道を通過する。農村ウヨクたちは、地産地消なぞと言って、都市住民が文句を言うなら食わさないぞと強迫するし、輸入に頼ろうとすると今度は一粒たりとも外国のコメは都民に食わせないと、浦賀水道に機雷を仕掛け輸入を妨害することを虎視眈々と狙っている。おかげで都民は不安に怯えているのだ。ここでドクター中松の新戦略。神奈川県から城ヶ島を委譲して貰う(代わりに夢の島を神奈川県に譲渡する)。城ヶ島にドクター中松発明のどんな機雷も無力化できる高速エージス艦を配置して、農村ウヨクの水道閉鎖工作への守りを固める。発明で東京の食糧安保を確保しよう。


ふむふむ、なかなかいいことを言っている。これらドクター中松の新発明は、都知事に当選した段階で、特許料無料で東京都に寄付するとのこと。彼に投票しようかな~。

お…おじいちゃん…もちろん皮肉…なんだよね?(;´Д`)y-~~

散人がワカサギを食べない理由

散人がワカサギを食べない理由 - Letter from Yochomachi

http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C873682283/E20070329200223/index.html
理由:

1. ワカサギはリリースできない。釣ったら食わないとイケナイ。何百匹も釣れるとたいへんだ。毎食食わねばならない。
2. ワカサギは小さい魚だ。だから料理するための下ごしらえはしない。生きたまま丸ごと熱い油に入れて揚げるのが基本。
3. いわば石川五右衛門風の料理だが、別にワカサギが可哀想だと思っているわけではない。生き物であると感じさせない大きさだから、どうってことはない。
4. でも、丸ごと料理する関係上、小泉先生の言う「内臓のほろ苦み」も当然味わうことになる。
5. 別に内臓が嫌いだと言っているわけではない。もつ煮込みとか牛の腎臓とか、骨髄とか脳みそは大好きなのである(BSEクソクラエ)。
6. もっと単純な理由。ワカサギは餌で釣る。餌とはアカムシかシロサシ。ワカサギの大好物で胃袋の中にはその餌が一杯詰まっている。それをそのまま食うのが気になるのだ。
7. つまり、アカムシとは蚊の幼虫。シロサシとは、なんと蛆虫のこと。確かにほろ苦いかも知れないが、考えただけで「たまらない」のであります。ワカサギはうまいかも知れないが、蛆虫はうまくないと思う。で、釣れたワカサギはたいてい捨ててしまうことになる。
これは自分がヘタレだと宣言してるんですか?
つか、見えてる物しか考えられないんだねぇ( ´ー`)y-~~

「死者が一人だけでよかった!」(溝手顕正防災担当相)

「死者が一人だけでよかった!」(溝手顕正防災担当相) - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C478131471/E20070328132827/index.html

これを聞いてカンカンに怒っている人たちがいるという:

☆ 官 邸 日 記 ☆: 【平成19年3月27日(火)】: "「 人命(被害)は幸い少なかった。1人だから・・・ ?! 」能登半島地震被災地を視察した溝手顕正防災担当相が、記者団に語った言葉が、波紋を広げている。"

ごく当たり前の感想だと思う。この発言に対してヒステリックに目くじらを立てる人の方がおかしいと思う。


まぁ、ここまではおじいちゃんに同意。

阪神淡路大震災では一瞬にして6000人近くの人の命が奪われた。それを考えれば、比較にならないのである。


ここも、おじいちゃんの言い方は微妙だけど頷けるかな?

まぁ、なんにせよ、1人だろうが6000人だろうが、犠牲者に対する哀悼の念があればって話だけどね。

もちろん、これ以降のおじいちゃんは、いつもの無茶振り炸裂なんだけど( ´ー`)y-~~

3/27 Today 松尾芭蕉、深川の芭蕉庵から奥の細道に出発 (1689)

3/27 Today 松尾芭蕉、深川の芭蕉庵から奥の細道に出発 (1689) - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E1087860347/index.html

生け簀の見張り小屋を改装したまことに粗末なものですが、とても風情がある。注目して欲しいのは、すぐ横に隅田川の水が來ていること。こんなところに住んでおれば「気分はすっかりリゾート気分!」いいですねえ。明治時代までの隅田川はこんな感じで生活に密着したものだった。これは永井荷風が何度も懐かしがっている通り。しかしいま、雨で増水することもあり危険だということで隅田川はすっかりカミソリ堤防で遮られてしまい、こんな風情はなくなってしまいました。

雨が降るのは今も昔も同じ。隅田川の増水に備えて昔の人は何をしたか? 荒川放水路を造ったのです。カミソリ堤防みたいなヘンなものは作らなかった。やっぱり昔の人はエライ。


でもそれを許容したのは現代都市住民だよね?( ´ー`)y-~~

日経:イルカはニッポンの伝統食!

日経:イルカはニッポンの伝統食! - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C873682283/E20070323221200/index.html

今日、南極で火災事故を起こした捕鯨船日新丸は、国際的に恥をさらし、みんなに迷惑を掛けながら散々な体で南氷洋から日本に帰港した。利権団体の利権を守るためだけに、意地を張って南極まで出かけて、日本では在庫がたまるばかりの売れもしないクジラを捕獲するより、伝統食文化を守るというならニッポンの伝統食文化である近海のイルカを獲って食えばどうか。イルカ愛護団体からは憎まれるかも知れないが、とにかく日本領海内での漁業だ。遠慮することはないだろう。それとも手軽なイルカ漁業では、自分たちの利権が維持できないというのかな~?


おやおや、おじいちゃん。
利権団体叩きの為には、普段ボロクソにバカにしてる日本の伝統食を擁護しますか。
まぁ、本人イヤミのつもりなんだろうけどね( ´ー`)y-~~

3/26 Today 伊藤博文暗殺犯安重根の処刑(1910)……テロリスト、ところかわれば大英雄

3/26 Today 伊藤博文暗殺犯安重根の処刑(1910)……テロリスト、ところかわれば大英雄 - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E1474364414/index.html

言いたいことは、「テロリズムと戦う」とか「テロは許さない」というのは一見全く正しいのであるが、立場が変わればテロリストも英雄になると言うこと。当たり前のことだが、何が「テロ」でなにが「英雄的行為」なのかは、立場次第なのだ(ヤマトタケルもクマソから見ればテロリスト)。ブッシュ君が「あいつが悪い奴だ!」と叫ぶのを盲目的に信じて行動するどこかの国の首相には、大局的視点が足らない。


「大局的」にみれば朝鮮にとどめをさしたテロリストだけどね( ´ー`)y-~~>安重根

安重根の暗殺への評価
http://toron.pepper.jp/jp/20cf/heigou/ahnnn.html

3/21 Today 今年の春分の日は今日……誰が決める

3/21 Today 今年の春分の日は今日……誰が決める - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E20070321093505/index.html

ヘンな総理大臣が出てきて、ヘンなことを言い出せば、春分の日の祝日は別の日になるかも知れないと言うこと。ちなみに西欧ではイースター休みの期間を決定するに際し重要な日付となる春分の日は3月21日に固定されている。

ニッポンでは「お上」が認定しないと「サクラの開花」も「「春一番」も梅雨入り」も「梅雨明け」も始まらない。お上も時々間違う(今年のサクラ開花予想での計算間違い)。でも、ニッポンのお上はエライので誰も文句は言わない。"


イースターって何? - イセデリカ株式会社
http://www.isedelica.co.jp/info/easter/easter.htm

イースターの日程はどうやって決まるの?


イースターの日程は、毎年違っています。ここでは、イースターの日程の決め方を、ご紹介します。

1・まず、春分を計算の基点にします
2・その春分の後の、最初の満月を探します
3・その満月の後の最初の日曜日が、「イースター(復活祭)」になります

地球には時差があるため、春分の日程は国によって異なります。
そのため、地球上の東西南北、いろんな国で、イースターの日程を決めると、国によっては、イースターの日取りが1月も違ってしまう場合が出てきてしまうんです。

世界中のいろんな国で信仰されているのが、キリスト教。せっかくの復活祭なのに、みんなでお祝いできなかったらちょっと寂しいですよね。
そこで、イースターを世界中のみんなでお祝いできるよう、春分は教会では、3月21日に固定して計算されることになっています。


ヨーロッパでも「非科学的な理由で」「人為的に」「お上が」決定していますが?( ´ー`)y-~~

岐阜県高山市で2億5000万円の金塊が強奪される!

岐阜県高山市で2億5000万円の金塊が強奪される! - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/E20070318191515/index.html

竹下内閣の「ふるさと創生事業」でばらまかれたお金のなれの果てだな。

大橋コレクション

鍾乳洞の発見者、故「大橋 外吉」氏が財を費やし、集めた数々の美術品・装飾品を
展示したコレクション館です。
陶磁器・象牙細工・化石ばどさまざまな分野の品をご覧いただけます。



( ・∀・)y-~~ニヤニヤ
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TBS:病気腎移植……「リサイクル」論者はもっとこういう問題を考えた方がいい

TBS:病気腎移植……「リサイクル」論者はもっとこういう問題を考えた方がいい - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C882254707/E20070318201529/index.html

提案だが、現代日本には「リサイクル」を主張する環境論者が多い。「リサイクルは資源の無駄遣いだ」とする有力な学説もあるが、彼らはそれを無視する。彼らは経済合意性を無視する、いわば「リサイクル教徒」なのだ。信教の自由は否定しない。でも、そうだったら、彼らにこそまず自分の臓器を「リサイクル」して貰うべく臓器提供カードに署名して貰おうではないか。ゴミのリサイクルよりよほど社会的に有用なリサイクルだと思うが、如何。


おじいちゃん、医療関係ネタだと名言吐きまくりだね。

「院内感染は農家のせい」
「痔は不潔だと発症する」
「臓器は『リサイクル』しましょう」

…ドナーカードに「この人には臓器はやらない」って書いてもOKだよな?(#´ー`)y-~~

「テレビの時代劇に、お歯黒、眉落としと梅毒患者が出てこないのは不思議だ」(鈴木隆雄)

「テレビの時代劇に、お歯黒、眉落としと梅毒患者が出てこないのは不思議だ」(鈴木隆雄) - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C478131471/E20070315213506/index.html

「安倍イナカモン長州閥政権」の「美しい日本」スローガンも、こういう現実を無視した幻想の上に成り立っている。彼らが志向する「美しいニッポン」とは、所詮、女性はお歯黒で歯が真っ黒、人は梅毒で骨が溶けて、天然痘で死ななかった人たちも夏目漱石みたいに痘痕だらけという世界なのである。

それを無視した、手前の利権擁護だけを狙う、ウヨと農村真理教信者の「美しい日本」という宣伝文句には、いささかうんざりする。


(なぜか山中湖でバス釣りに興じる)都市住民の代表たるおじいちゃんには、現代のドラマ等の考証に突っ込んでもらいたいですなぁ
「ハケンの品格」みたいな派遣社員が存在するのか?。とか。
「西部警察」や「大都会」のカーチェイスや発砲シーンはありえるのか?とか。
「太陽にほえろ」はなぜ殉職率が高いのか?とか。
「時間ですよ」で毎週女湯に乱入してもなぜ捕まらないのか?とか。

ぜひともおじいちゃんの考証をお伺いしたいところです( ゚∀゚)y-~~

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NHK:その時歴史は動いた「邪馬台国はどこか」

NHK:その時歴史は動いた「邪馬台国はどこか」 - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1310380191/E20070314231714/index.html

常識で考えればいいと思うのだけれどな。

視聴者投票では、圧倒的に「九州説」が多数を占める。でも、それはないと思う。理由:

1. 3~4世紀の出土品は圧倒的に近畿に集中している。つまり当時は近畿が日本の中心であった。日本を治めていた卑弥呼も出土品の中心にいたと考えるのが自然。邪馬台国とはヤマトのことなのである。
2. 当時の日本の支配者であった卑弥呼は明らかに大陸文化とは異なる文化の持ち主であったことは魏志倭人伝で明か。これは大陸的な要素を有する九州的な政権ではない。九州は大陸と半島の、ニッポン征服のための「橋頭堡」であったと考える方が自然である。
3. 日本書紀の神武記では、神武軍に征服されたそれまで日本の支配勢力であった奈良盆地の住民は「肉体的・身体的に」普通の人(彼ら神武軍)とは違う人種であるとも書かれている。つまり征服王朝は異民族であった。
4. つまり九州を橋頭堡にした大陸騎馬民族が卑弥呼の邪馬台国の後継であるヤマトを征服したと言うこと。埴輪の武士の服装が騎馬民族の衣装である「ズボン」を履いていることからも明か。
5. 日本書紀においては、ヤマトを征服した神武軍がどこから来たかは書いていない。最初に征服したのは福岡、次に吉備(岡山)、だんだん東進してヤマトにいたる。ものすごい近代的兵器(軍船とか調教された軍馬とか鉄製の鏃を)装備していた。ニッポンナショナリスト歴史学者は「神武は日向から出発した」と主張するが、九州の南部の一部族にこれだけの大進撃をするだけの能力があったとは、とても思えない。
6. 昭和天皇は、韓国訪問の際「天皇家の祖先はこちら(半島)から來ました」と明言している。


これだけ考えれば、ニッポンの朝廷は大陸・半島からやって来てヤマトの邪馬台国文化を滅ぼしたと考えるのが、普通の常識。でも、こういう常識が通用しないのは、ニッポンナショナリズムのおかげ。人々は、自分が信じたいことしか信じないのである。


他の点はともかく、6を見ただけでおじいちゃんの常識を激しく疑いますが?( ´ー`)y-~~

「“美しい日本”とは、都市から農村にお金を移し、農村文化を国の価値観とするニッポンのこと」(段本幸男参議院議員)

「“美しい日本”とは、都市から農村にお金を移し、農村文化を国の価値観とするニッポンのこと」(段本幸男参議院議員) - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C478131471/E20070314181452/index.html

昨日の参院予算委員会「農業と食の安全)で自民党の段本幸男議員の安倍総理に対する質問。「全国の農村では安倍総理の“美しい日本”スローガンに対してたいへんな期待がある。これで都市から農村にお金が移り、農村は豊かになり、農村の価値観が全国民に広がるとみんな理解している。これで間違いがないか確認したい」との趣旨での質問だった。安倍総理の答弁はあいかわらず不明瞭だったため段本議員は二回も同じ趣旨の質問を繰り返した。安倍総理は、すくなくとも段本議員の解釈を否定することはしなかったので、同じように考えていることは分かった。

そういうことだったのだ。やっぱり「安倍イナカモン長州閥政権」だ。


おじいちゃん、とりあえずクサすためなら、大嫌いな農業権益に浸かった議員の発言も利用するんだね( ´ー`)y-~~

都市住民にとって“美しい日本”とは電線が地中化された「美しい都市景観」のことなんだが、安倍総理はそんなことは全然考えていないのだ。


それだけでOKなんて考えてるのはおじいちゃんだけです( ´ー`)y-~~>電線地中化

3/13 Today 上杉謙信死す(1578)

3/13 Today 上杉謙信死す(1578) - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E20070313105548/index.html

何れももっともらしい説明。男だったのかも知れないし、女だったのかも知れない。昔の方が男女の社会参画が平等だったからこそ(アマテラス、神功皇后、額田王、持統天皇、北条政子、日野富子など)いろんな説があるのだ。現代ニッポンの女性も、もっと頑張って欲しいな。


ほほぉ、つまり女性の社会参画には「権力」が必要だと。
…男女とも敵に回す発言かと…( ´ー`)y-~~

NHKニュースで見た不二家工場は、清潔だったな~

NHKニュースで見た不二家工場は、清潔だったな~ - Letter from Yochomachi
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1310380191/E20070312205510/index.html

とても衛生的。神保町なんかの鮨屋とは大違いだ。

最近気になるのは、テレビで紹介される「ニッポン万歳」番組ででてくる食い物屋。いくら「手間暇かけている」から立派だとか、明治以来の伝統だとかなんかいっても、台所の衛生管理や生の食品に直に手で触る無神経さが気になってしまう。昨日のNHK番組でもシカ肉を刺身で食うのがニッポンの伝統とやっていたが、寄生虫問題は無視されていた。いくらなんでもシカ肉やサケを生で食べるのは、危険だ。不二家どころの話ではない。

ところで鮨屋だが、神保町で評判の鮨屋がある。出版社関連の顧客も多く、おかげでその鮨屋のことが本になって、散人も読んでみたが、ちょっと辟易した。当代の亭主が書いていることによると、先代の亭主は鮨の名人職人だったらしいが、痔疾に長年悩んでいて、鮨を握るのも苦労していたらしい。おえ~、である。

ニッポンの伝統食も結構なことだが、衛生管理には、不二家と同じ程度には注意して欲しいものだ。ニッポンの消費者団体のオバさんも、家内伝統食品産業の衛生管理にも、大企業の食品生産に対するのと同じように、注意を払っていただきたいと思う。毎年たいへんな数のニッポン人が食中毒で死んでいるのである。


ほほぉ、つまりおじいちゃんは痔が衛生的でない環境で発病する病気だとおっしゃる?
…おじいちゃん、ハンセン病の事、まだ隔離が必要な伝染病だと思ってるだろ?(#´ー`)y-~~
そもそも不二家の問題だって、工場の衛生管理じゃなくて原材料管理の問題だろ?
てきとーな知識でくだらない妄言はいてんじゃねーよ。
…ま、いまさらだけどな(#´ー`)y-~~

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